今回のリリース内容

機能改善・修正

アカウントCSV相互変換における動作修正

アカウントCSV相互変換 で、いくつかのパターンにおける変換動作の修正を行いました。

(1) AdWords→Yahoo!SS変換で、広告行の表示URLを最終ページURLのドメイン部分を抽出して出力するように修正しました。

例)
最終ページURL:https://example.com/lp.html
変換後の表示URL:https://example.com

(2) AdWords→Yahoo!SS変換で、相互変換ツールでURLの付加パラメータのオプションをチェックしているにも関わらず、「スマートフォン向けURL」列のURLにはパラメータが付加されなかった問題を修正しました。

(3) Yahoo!SS→AdWords変換で、出力されるCSVの広告行において、「Display URL」列と「Device Preference」列が空欄になるように変更しました。(広告行はAdWords拡張テキスト広告として出力されるため、「Display URL」列と「Device Preference」列が空でないとAdWordsエディタへのインポート後に「曖昧な広告行」というエラーが表示されるためです。)

アカウントCSV相互変換の変換ルールについて

Google拡張テキスト広告が導入された以降、現在のアカウントCSV相互変換では、以下のような変則的な変換ルール(AdWords側は必ず拡張テキスト広告になる)を採用しています(参照)。

AdWords 拡張テキスト広告 広告タイトル1 広告タイトル2 広告文
↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓
Yahoo! SS 通常テキスト広告 広告タイトル 広告文1 広告文2

Yahoo! SSの「拡大テキスト広告」のリリース(11月16日予定)についてアナウンスがあり、このリリース以降では、Lisket側で変則的な変換ルールを廃止し、以下のように対応するもの同士の変換というように動作を修正する予定です。

  • AdWords 従来型テキスト広告 ←→ Yahoo! SS 従来型(アドバンスドURL)テキスト広告
  • AdWords 拡張テキスト広告 ←→ Yahoo! SS 拡大テキスト広告

 

今後も機能の改善・強化およびドキュメントの充実に注力し、ユーザーの皆様によりご活用いただけるようにいたします。

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