今回のリリース内容

不具合修正

アカウントCSV作成における不具合修正

アカウントCSV作成 において、以下の条件を満たす場合に不具合が発生しておりました。

  • スタックのリンク先URLに、Google側のみのURL(Yahoo!側は空欄)を2つ以上登録している
  • 広告パターン側でこの中の2つ目以降のリンク先URLを選択している

この条件を満たす場合、スタックの保存が行われるタイミングで、リンク先URLの選択が1つ目のものに変わってしまう不具合がありました。今回のリリースで修正済です。(すべてのリンク先にYahoo!、Google両方をセットしている場合は影響ございません)

なお、本不具合は7月28日リリースのバージョン以降で発生しております。該当するプロジェクトがある場合、広告パターンのリンク先URLを選択しなおして保存頂くようお願いいたします。

ご利用のユーザー様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。

 

機能追加

リスティングレポート作成(API連携)、リスティングレポート作成(手動)における機能追加

リスティングレポート作成(API連携) 、リスティングレポート作成(手動) で、Yahoo! スポンサードサーチの拡大テキスト広告に対応いたしました。拡大テキスト広告を配信しているアカウントの広告レポートで、各広告の数値と共に拡大テキスト広告の広告プレビュー表示にも対応しています。

また、API連携側のレポートテンプレートでは、以下の表示項目で拡大テキスト広告の内容が出力されるようになりました(Googleの拡張テキスト広告向けと共通の項目になっています)。

  • 拡張テキスト広告・拡大テキスト広告 タイトル1
  • 拡張テキスト広告・拡大テキスト広告 タイトル2
  • 拡張テキスト広告・レスポンシブ広告 広告文 拡大テキスト広告 説明文
  • 拡張テキスト広告パス1・拡大テキスト広告 ディレクトリ1
  • 拡張テキスト広告パス2・拡大テキスト広告 ディレクトリ2

なお、以前Googleの拡張テキスト広告およびレスポンシブ広告向けにこれらの表示項目を利用しているテンプレートでは、テンプレート側の変更は必要ありません。

リスティングレポート作成(API連携)における機能追加

リスティングレポート作成(API連携) で、キャンペーンの名前または広告のタイトルが条件にマッチするデータのみでレポートを作成できるようになりました。この絞込は、レポート設定画面でデータソースに設定するリスティングアカウントごとに行えるようになっています。

絞込を設定したいリスティングアカウントの右側にある「オプション」ボタンをクリックすると、「アカウント別オプション設定」画面が開きます。

 

アカウントオプション

リスティングアカウントの絞込設定画面

「アカウント別オプション設定」画面では、キャンペーンフィルタ(絞込)または広告フィルタ(絞込)を設定できます。2種類以上のキーワードで絞り込みたい場合は、カンマで区切って入力してください。絞込時の条件のマッチング方法は、以下の4種類から選択可能です。

  • 〜を含む
  • 〜から始まる
  • 〜で終わる
  • 〜と一致

リスティングアカウントに絞込の設定を行うと、レポート設定のデータソース設定画面では、以下のように表示されるようになります。この設定を行ってからレポートの生成を行うと、対象のリスティングアカウントでは絞り込まれたキャンペーンのデータのみから出力されます。

キャンペーンフィルタあり

(注意)絞込を行ったデータソースに対しては、インプレッションシェア系の数値の算出には対応しておりません。あらかじめご了承ください。

 

 

今後も機能の改善・強化およびドキュメントの充実に注力し、ユーザーの皆様によりご活用いただけるようにいたします。

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