今回のリリース内容

不具合修正

リスティングレポート作成(API連携)でリスティングアカウント登録の不具合修正

リスティングレポート作成(API連携) で、すべての媒体のリスティングアカウントが登録できない不具合(登録操作を行っても画面が反応しない状況)が発生しておりました。現在は解消しております。ご利用・お試しされたユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

 

機能改善

リスティングレポート作成(API連携・手動)でのYahoo! SSのコンバージョンフィールド変更に対応

リスティングレポート作成および リスティングレポート作成(API連携) で、Yahoo! SSのコンバージョンフィールドの変更に対応しました。詳細は以下のとおりです。

  • 手動リスティングレポート作成で、Yahoo! SSのレポートを生成する際、CSVの「コンバージョン数」列を参照するように変更いたしました。CVの種類で「ユニークコンバージョン」を選択した場合は、従来通りCSVの「ユニークコンバージョン数」列を参照します(12月14日まで)。
    なお、レポート作成画面の「CVの種類」では、下図の4つの選択肢となっております。

リスティングレポート作成のCVの種類(12月14日まで)

  • API連携リスティングレポート作成で、Yahoo! SSの「コンバージョン数」および「すべてのコンバージョン数」の取得に対応いたしました。レポートの表示項目に「総コンバージョン数」を選択している場合、システムで新たに取得したデータについては「コンバージョン数」の値が使われるようになります。過去に取得済みのデータについては「総コンバージョン数」がそのまま使われます。「ユニークコンバージョン数」については、12月13日までデータの取得を行いますが、12月14日以降、データの取得を停止いたします。以降は媒体側でコンバージョンの計測方法を適切に設定した上で、Lisketのレポート出力設定としては「総コンバージョン数」のものをお使いください。

リスティングレポート作成(API連携) 表示項目

表示項目の操作については、こちらのページをご参照ください。

今後Lisket上の表記として、媒体側に合わせて「総コンバージョン数」を「コンバージョン数」へ変更する予定です。

なお、Yahoo! SSのコンバージョン測定機能の変更については、こちらをご参照ください。

 

今後も機能の改善・強化およびドキュメントの充実に注力し、ユーザーの皆様によりご活用いただけるようにいたします。

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