不具合修正

一時的にLisketへのログインに失敗する不具合を修正

6/14の0時から11時ごろまで、Lisketへのログインに失敗もしくはエラー画面が表示される場合がある不具合がありました。現在は修正完了しております。

入稿用CSV作成の共有広告設定欄で、リンク先URL選択ボタンが機能しない不具合を修正

入稿用CSV作成 にて、共有広告設定のリンク先URL選択ボタンが機能しない場合がある不具合を修正いたしました。この不具合は6/1から発生し、6/9に修正済みです。ご利用中のユーザー様には、ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。

 

APIレポート作成のレポート設定画面で、アカウント選択操作がしづらくなる不具合を修正

APIレポート作成 のレポート設定画面で、データソースにリスティングアカウントをセットする際、入力したテキストをバックスペースキーで削除できなくなる場合がありました。この不具合は6/1から発生し、6/8に修正済みです。ご利用中のユーザー様には、ご不便をおかけして申し訳ございませんでした。

 

機能追加・改善

APIレポート作成で、フィルタ機能を強化

APIレポート作成 で、データのフィルタ機能を強化しました。データソースのフィルタ、およびデータフィルタのフィルタにて、以下の機能が追加されています。

  • フィルタの条件として、「(空白)である」「(空白)ではない」を追加
  • フィルタの値に、ワイルドカード文字「*」(アスタリスク)を利用可能に

これらの条件を利用することで、より柔軟にコンポーネント(キャンペーン、広告グループ、広告)を絞り込んだレポートを作成しやすくなりました。是非ご活用ください。

フィルタ(空白である)

 

ストレージで、タグと非表示を一括セット可能に

APIレポート作成で作成したレポートが保存される ストレージ では、フォルダやファイルにタグをセットして管理したり、ファイルを非表示にしたりできますが、今回のリリースで、タグや非表示設定を、複数の対象に対して一括で操作できるようになりました。

ストレージの画面で、フォルダやファイルの左側にあるチェックボックスをチェックすると、画面上部にタグセット用のアイコン、表示・非表示を切り替えるアイコンが表示されます。

ストレージのタグ・隠しファイル一括登録